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機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]


機動戦士ガンダムUC(ユニコーン) 1 [DVD]

アイテム詳細


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直接Amazonで購入
定価¥3,990
Amazonでの最安値¥2,981 ¥1,009 OFF
中古価格¥2,008
カテゴリDVD
ジャンルDVD
出演内山昂輝, 藤村 歩, 下野 紘, 戸松 遥
監督古橋一浩
発売日2010-03-12
レーベルバンダイビジュアル
製造バンダイビジュアル
出版社バンダイビジュアル
スタジオバンダイビジュアル
サイズ543mm x 71mm x 748mm 31g
EAN4934569637727

商品レビュー


モビルスーツ戦をはじめとして全体的に中身が濃く、作りが丁寧


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 2010/3/14

「逆襲のシャア」から三年後を描いた宇宙世紀ガンダムの続編。

特筆すべきは丁寧に描かれた戦闘。敵味方の主役級だけでなく一般兵にいたるまで「第08MS小隊」や「0083」のレギュラーパイロット級の技量やしぶとさを備えている、と言えば伝わるでしょうか。
全編にわたって活躍するジオン残党が使用するニュータイプ専用モビルスーツのクシャトリヤが孤軍奮闘する様も圧巻ですが、それ以外にも一般兵が乗るギラドーガーっぽい機体のしぶとさ、さらには連邦軍の量産型を駆る名もなきエースパイロット達の技量もすごいです。簡単にはやられません。中にはモビルスーツから出てきて生身でバズーカをぶっぱなしてクシャトリヤをかく乱するやり手までいる始末。一機のモビルスーツを撃墜するのがどれだけ大変かを丁寧に描いていると思います。このあたり、ビームライフル一発であっさり撃墜されていく昨今のテレビシリーズとは一線を画していますね。

ただしストーリーの方は、私が小説未読のせいもあるでしょうが、特に真新しさを感じさせませんでした。ガンダムの始まり方の例に漏れず、民間人の主人公が戦争に巻き込まれて――って感じ。まぁ第一話ですからね、まだまだこれから。ですが民間人が戦争に巻き込まれて死んでいく描写は短時間なれど真に迫っており、ファーストくらいの悲惨さを感じました。このあたりの作りも丁寧だと思います。

宇宙世紀の続編らしく「たぶんあの人の正体は……」的な要素も含まれており、見応えは十分。第二話が待ち遠しいですね。

完結まで見届けます!


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 2010/9/22

これほどアニメにワクワクしたのは、いったい何年ぶりでしょうか。
最初はレンタルでしたが、それを見終わった直後にAmazonで衝動買い。ついでにサントラも買っちゃいました。

・映像だけでも見る価値あり
背景の描写がとても細かく、宇宙空間の広大さやコロニーの無機質感などがよく伝わってきます。登場人物の動きは生き生きとしていて、モビルスーツ同士の戦闘は最新の特殊効果と相俟って迫力満点です。

・BGMも秀逸
普段はキャラクターの台詞を邪魔しないようにボリュームが抑えられていますが、要所要所で物語を盛り上げています。また、コレが良い曲ばかりなんですよ奥さん。
特にユニコーンガンダムが動き出すシーンは、今回のクライマックスと言っても過言ではないでしょう。

・なんてったってオードリー!
本作のヒロインでございます。とにかくキュート。
「ある目的」のために、危険を顧みず見知らぬコロニーに乗り込む姿は余りにも健気で、バナージならずともプチモビで助けに行きたくなるでしょう。
服装や立ち居振る舞いから、良家のお嬢様であろう事は想像がつきますが、その正体は…。

・オヤジ達のガンダム
まさに影の主役。魅力的な「オヤジ」達が様々な局面で重要な役回りを担っています。
カーディアスとジンネマンの腹の探り合いは、もっと長く見ていたかった。

良い事ばかり書いてきましたが、気になった点もあります。全体的に、ストーリーの進行が駆け足だった事です。原作小説のボリュームを考えれば、よく纏めたとも言えますが、それでも圧倒的に時間が足りません。せめてエピソード数が倍あれば、各キャラクターをより深く掘り下げられたと思います。(でも、そうしたらお金がいくらあっても足りないでしょう。)

とはいえ、「宇宙世紀ガンダム」の続編にふさわしい魅力的な作品である事に変わりはありません。
今から第2巻が楽しみです。

もっと早く観とけば良かった


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 2010/8/28

まず、小説は読んでませんし、時代設定の背景とかも余り詳しくはありません。
逆シャアから3年後とかその辺は認知してますが、詳しくは…って事で。
発売からしばらく経ってレンタルがされてたので、借りてみた次第です。
(余り興味を抱いてませんでしたので、評価等も調べずに)

…観てみて即後悔。
何でもうちょい早く観なかったのか、と。
冒頭の戦闘シーンから作画の出来が素晴らしい。
ここの戦闘シーンにそこまで力を入れるか。と思うくらい。
中盤は主人公が搭乗するまでの過程ですので、平穏な流れ(平穏と言っては失礼かな)
しかしまぁ、後半(終盤)の盛り上がりが良かったです。
ユニコーンガンダムの登場なんてほんの数分だったと思いますが、非常に印象に残ってます。
上手い具合にアニメーションとCGが融合できてたのではないでしょうか。

続きも非常に楽しみです。
1巻同様レンタル開始まで間隔があると仮定すると、買うかなぁ。
これこそブルーレイで観たいですし。うーん悩ましい...何にせよ続きが気になります。

主人公の心理描写不足で★−1


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 2010/3/21

小説の1、2巻を読んで感動し、アマゾンのレビューも高評価だったので購入しました。 「すごい」 思わずテレビの前で呟きました。 洗練された兵器としてのデザインのMS達が、これまた緻密に描かれたコロニーや宇宙を舞台に死闘を演じる様は、それだけで胸が熱くなります。 とくにMSの挙動は昨今の作品のヒーローポーズのような動作ではなく、兵器としての動きに終始していて、AMBAC(手足の動きで機体のバランスをとる)の描写はMSが人型をとる必要性を感じさせる描写となっています。 また、レーザー、実弾問わず、着弾したMSや建物、人の姿を一瞬のうちに変化させていく描写は、小説でも書かれていた戦争の匂いを画面から放っていました。 間違いなくこの作品の戦闘描写はこれまでに発表されてきたアニメーション作品の中でも屈指の物だと感じました。 しかし、主人公がなぜヒロインを助けることにこだわるか、なぜガンダムに乗り出撃するかの心理描写が不足しています。 小説ではそれらが克明に描かれており、主人公の運命と想いに感情移入し、感動もしましたが、DVDではその点は描ききれていないと思います。 しかし、それを差し引いても素晴らしいクオリティの作品には間違いありません。

ラプラスの箱をめぐる攻防


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 2010/3/25

「地球に居る特権階級を告発する力」

「スペースノイドに目覚めよと呼びかける力」

「百年に渡る連邦の支配体制を覆す力」


私は原作未読なので「ラプラスの箱」が何なのか知りませんが劇中の台詞を聞く限りでは連邦にとっては相当都合の悪い物のようです。

物語はこのラプラスの箱をめぐりジオンの残党(ネオジオン)と連邦との間の新たな火種となり登場人物を巻き込んで行きます、とは言っても一巻はプロローグに過ぎず今後どうストーリーが進んで行くのかは解りませんが後の展開を期待せずにはいられません、だってものすご〜くいいところで終わっていますから・・

作画、キャスティング、音楽が総じて高いレベルでバランスされているので約1時間、飽きる事なく視聴出来ます。
実際私はもう4〜5回も見てしまいました、繰り返し見る事によって新たな発見がありとても楽しめます、こんな事はガンダムでは初めての経験、それだけ完成度が高い証拠でしょう、メカニックの描写に注目が集まりがちですがキャラも良く描けています、特にマリーダの表情には魅せられました。
半年毎のリリースと言う事で受け手側もかなりの長帳場を覚悟しなくてはならないですが焦って中途半端な物になる位なら気長に待ちたいですね。


追伸
ユニコーンの原作者である福井晴敏が言ってた言葉ですがガンダムは基本的にはその時代のハイティーンに向けたコンテンツです。(ユニコーンは別ですが)
1stやZ世代の今や30代、40代の人が「シードやOOなんてガンダムじゃねぇ!」っと言うのは間違えだと思います、どのガンダムもその時代の十代にとっては大切な思い出ですから。



まさか…!


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 2010/3/14

原作は全く読んでません。そのおかげか58分どっぷり浸からせていただきました。まさかガンダムに「ローマの休日」のエッセンスが…!まぁガンダムだけに哀しくて必死な感じですが。オードリーって「ガンダム世代なら彼女のシアワセを願わずにはいられない」あの娘ですよね!ハッピーエンドだといいなぁ…。また往年の設定宜しく「ガンダムと父と子の深い因縁」が描かれ、まさにテッパンですが、今までになくカッコイイ邂逅にちょっとホロリとさせられました(今までの親父がヒド過ぎるんだけど)。うーんエピソード2観るまで死ねないなぁ…。リアルタイムで宇宙世紀追い掛けてる世代にはたまらんです。本作が楽しめない人は単なるアニヲタなので二度とガンダム語らんで下さい。
追伸:リゼル造った人、天才!まさにRefineGundamZetaの究極形ですよ。

本命ガンダム


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 2010/3/17

宇宙世紀が舞台でジオンのモビルスーツが出てくる。
これだけで血が踊ってしまうのは性(さが)でしょうか。

他方「つまらなかったら許さん」という気持ちがあったのですが、杞憂でした。
特にモビルスーツ戦はこれぞロボットアニメという素晴らしい殺陣を見せてくれます。
モビルスーツの挙動に重みがあり、急制動でGを感じる。こういった細かい演出にワクワクさせられます。

また作画は旧作に比べ格段の進歩を遂げており、特にCGを使ったコクピットの美しさは見とれてしまいます。
劇場版Zガンダムの、せめて第三部だけでもこの新作画でや全部やってくれればと思う程です。

「逆襲のシャア」から3年後という事もあり、逆襲のシャア及びその前のガンダムZZで使われたキーワードがいくつも出てくるのも旧作を見ていた自分には嬉しい限りです。

ストーリーは第一話という事もあり、説明不足感は否めません。
但し全10巻の小説を60分×6話に収める都合上の端折りもあると思います。
原作は未読ですがアニメ全話を鑑賞後、補完の意味で原作を読むつもりです。
先に読んで結末を知りたくは無いので。

今回特筆すべきはBGMのレベルの高さです。
従来のガンダムもBGM(特にVガンダムの千住明さん)は素晴らしかったのですが、今回も勝るとも劣りません。
オーケストラで聞いてみたいと思う荘厳な曲が序盤のモビルスーツ戦やユニコーン発進シーンを盛り上げてくれます。
作曲を担当している澤野弘之さんという方は『医龍』『機神大戦ギガンティック・フォーミュラ』などでも高い評価を受けた人で、しかもまだ30歳だそうです。今後が楽しみな方ですね。

安心の出来だったのですが納得いかない事がひとつ。
第二話が秋、半年後なんて長すぎます。せめて2ヶ月に一本はリリースして欲しかったです。

予習しておけばよかった。


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 2010/3/14

原作を読んでいません。
なので、ストーリーは、初見で何となくわかったかな…
という感じです。テンポよく進んでいきます。このことは、
一長一短ですが、人間関係があまり把握できませんでした。
ホームページを見て、なるほど…。という感じです。
登場人物ぐらいは、知っておいたほうがよりわかりやすい
と感じました。
後半の盛り上がりは、「すごい」の一言です。

正史ということでガンダム世代の30代後半から40代の方も
多く関心をよせていることと思います。
平成に入り、ガンダムという名ばかりで作品を作るのは、
やめてくれと思っていましたが、こうした作品が作られる
ことをうれしく思いました。
久しぶりに胸が熱くなるガンダムに出会えました。
(先が気になって原作を先に読もうか、迷ってしまいます。)


何度見てもいい物はいい


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 2010/3/15

やはり何度見ても素晴らしいです。
作画、音楽、演技、脚本、演出、どれ1つとってもスタッフの“やる気"が伝わってきます。
欲を言わせてもらえばジンネマンがカーディアスに返答する際に
もう少し間がほしかったところですが戦闘シーンのバックで会話してるので余計に駆け足に感じるのかもしれません。
とはいえカーディアスもジンネマンも素晴らしい演技です。
渋くて低いオヤジ声にも関わらず言葉がストレートに耳に入ってきて聞き取り易いです。
あとカーディアスのセリフは長いですが重要な要点や心理描写が凝縮されており無駄がないです。
オーバーリアクションや無駄なセリフを廃した地に足の付いたキャラ演出も私の中では高得点です。
おかげで普段アニメの女性キャラは敬遠しがちな私でも抵抗なく作品を楽しめました。

この感じ・・・覚えがある


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 2010/4/2

私自身がファースト〜ZZ〜逆シャアに合致する世代で
ネットで大まかなあらすじや人物関係を多少知った程度の
小説未読人間である事をまず最初にお断りしておきます。

最初は『理解できるかな…』と思いながら見ていましたが
そんな私でも話にすっと入り込めていけました。
映像のシャープなクリアさ、音響効果、音楽、演出、ストーリー、全てがハイクオリティ、
そして紛れも無く宇宙世紀ガンダム。
逆シャアからF91時代に至る間の『見えなかった世界観』が
大きく腕を広げて迫ってくる感覚に正直興奮しました。
その中で自分的に納得させられて凄いと思ったのが、序盤にバナージが見せた『感覚』の演出でした。
解りやすい「ピキーン!!」な演出と違い、凄くナチュラルでいて
リアリティある自然な『感覚』の見せ方。
他にも、説明的になり過ぎない程に
一見の視聴者にストーリーをある程度把握させようとしてくれている台詞回しとか
今後の物語の中核になる人物達が上手くクローズアップされていく演出など
とても内容の濃い一時間でした。

戦争行為自体を面白いなんて言うつもりは毛頭ありませんが
ユニコーンガンダムの知識など殆ど無い私には
非常に良く出来た作品という意味で、間違いなく面白いと感じました。
他の方も仰っておられますが、この話中でのオードリーとバナージの関係は
どこかラピュタのシータとパズーに似ているなと私も思いました。

ラプラスの箱とは何なのか、鍵とはアレの事なのか、オードリーの正体は、
名前の出てきたあの人やあの人は、マリーダはニュータイプなのかそれとも。
というか次はどうなるのか?!非常に気になります。
ただ、現状でビデオレンタルされていない模様なので、それが残念でたまりません。

みんなこれもチェックしているよ



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